【SOBASUTA】

SOBASUTA代表の傍嶋賢のブログです。 主に、プロジェクトの日記や作品の制作をアップします。 さあ仕事仕事

-----

--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10-08

2011

【南守谷駅壁画】常総青年会議所と子どもたちと一緒に壁画制作 その1

P1080620.jpg

10月は各週でイベントがあります。
10月9日は取手野外映画祭、16日は南守谷壁画ワークショップ、
22日は北千住駅のイベント「JOBANアートアンブレラ」(募集は締め切りました。)
まさに、芸術の秋は盛りだくさん。家族展家具屋ブームスでの作品展示などなど。

今回は、常総青年会議所と一緒に、子どもたちと壁画を描く
「チャレンジド・アート・プロジェクト」を紹介します。

P1080746.jpg

「チャレンジド・アート・プロジェクト」は障がいをもった子どもたちと
地元の子どもたちが協力して、巨大な壁画を完成させます。
90cm×90cmのパネル60枚に絵を描きます。
絵の題材は地元にゆかりのある「相馬野馬追」です。
写真は常総青年会議所がミニチュア版を制作しているところです。

P1080751.jpg

10月7日(金)は常総青年会議所主催で、「障がいのある子どもたちとの接し方」
セミナーを開催しました。私もセミナーに参加。

P1080750.jpg

講師は精神保健福祉士 菊池春樹さん。障がいを持った子どもとの接し方のエキスパートです。
ちなみに、「チャレンジド・アート・プロジェクト」の「チャレンジド」とは「障害を持つ人」
を表す新しい米語を語源とし、障害をマイナスとのみ捉えるのでなく、障害を持つゆえに体験
する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という
想いを込め、プロップが1995年から提唱している呼称です。

P1080749.jpg

今回の講演の中で「石と友だちになろう」ワークショップが興味深かったです。

1:沢山の石から石を選ぶ
2:石と話す(1分間話)
3:友だちになった石の紹介文を書く
4:となりの席の人とお互いの石を紹介し合う
5:石との別れ

「障がいをもった子どもたちとの接し方」のセミナーでしたが、
人が動物、自然とコミュニュケーションをとって優しく接して
あげる事の重要性にも気づかされました。

P1080754.jpg

セミナーの後は、常総青年会議所のメンバーと壁画の下地制作。
こちらは、下絵の等倍の原画。子どもたちには原画を元に塗り絵のように
色をつけてもらいます。

P1080752.jpg

60枚のアルミ板を下地剤が塗りやすくするため、
ヤスリがけをします。これが地味に大変でした。

P1080757.jpg

今回の壁画用の画材は、もちろんニッカー絵具
皆さんで協力して、60枚の下地完成!チームプレーが素晴らしかったです。

「チャレンジド・アート・プロジェクト」はまだ募集しております。
対象は、取手、守谷、つくばみらい市、利根町の小学4~6年生です。
詳しくはこちら→チャレンジド・アート・プロジェクト告知!!

スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。